6月に入り少しずつ暑くなってきましたね。今年もあっという間に半分過ぎてしまいました。6月おススメの一冊は 読み聞かせ、はやし歌など言葉遊びできる、

あっちゃんあがつく:たべものあいうえお( 原案:みね よう 作:さいとう しのぶ 出版社:リーブル)です。

食べ物がテーマの、分かり易く優しい言葉が、可笑しくも 美味しそうな絵と相乗効果で嬉しくなってホッコリする絵本です。

長引くコロナ禍の影響でどんなにタフな人でもストレスが溜まっていると思います。そんな時には意味は深く考えず、調子を取って声を出して読んでみるのも良いのですね。本は大好きですが、声を出して読む本というのはあまり買うことが無かったのですが、これは声を出すともっと楽しくなりそうに感じました。

と思っていましたら、今度、この本を紹介するんですって患者さんに伝えたら『これは、子供が小さい頃に読んであげたものですね』との事⁉️

え⁉️と思って裏表紙を見ましたら52版⁉️2001年に初版のロングセラーでした。

今でも楽しく優しい本は、続いているんですね。大人になると出会える機会が稀になるジャンルの本ですが、手に取る事が出来て幸せに感じました。

皆さんもたまには、馴染のジャンル以外の本を手に取ると素晴らしい出会いが訪れるかもしれません。

模索状態でスタートしたため混乱ありきのコロナ感染予防対策のワクチン接種もようやく軌道に乗り始めました。東京オリンピック、従来通りの観戦の楽しみ方や経済効果は残念ながら望めませんが、 今までにはない形での開催を試みようとしていますね。スポーツの臨場感を体感するのはもちろん素晴らしいことですが、アスリートの超人的な活躍は画面を通しても感動と勇気を与えてくれるので、苦しい中ではありますが現状に対応した形で実現してもらえたらいいなぁと思っています。