このブログをUPした12月初めは実は紅葉がきれいな時期。曙橋~市ヶ谷にかけては靖国通り沿いの街路樹と防衛省の敷地内の紅葉が、四ツ谷からは外堀通り沿いの桜や銀杏の紅葉がキレイで得した気持ちになります。

美しい紅葉・黄葉は急激な気温の差で起こる反応と言われていますね。

寒暖差と言えば、人の身体は温度に対して反応するよう出来ていますので、寒くなると筋肉がこわばり、いつもより肩こりや頭痛も起きやすくなるかもしれません。万病のもとの風邪も最初は冷えを感じますよね。部屋を暖めてたり、湯船につかったり、温まるものを食べたりして身体を冷やさないよう心掛けて、年末の一番慌ただしくて忙しい時期を元気に乗り切りましょう!

平成で年が明け、令和で迎えた12月のおススメ本は「1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真」(林田康隆/ アスコム出版社)にしました。

仕掛けを施した写真で目の筋肉をはぐしたり、自然の美しい景色・癒される写真を見ることで目から脳へ送られる視覚情報をリフレッシュ=脳内視力をきたえて改善を目指す一冊です。スマホやPCなど光を発する媒体を見ない日はほぼない現代の日常、目や脳内視力にいいのは本物の景色を観て感じるのが一番なのはもちろんですが、なかなかそんな時間は取れないものです。そう思うと本=紙媒体はやっぱりいいなと…。自分で出来る目の体操として楽しんで試してもらえたらと思っています!