2020年も最後の月12月を迎えました。

今年は様々な変化を余儀なくされた1年でした、皆様本当にお疲れ様です! 

物事の変わり目、新たな物事の導入時期はこれまでにこだわり過ぎたり、過剰に反応したりするとストレスが増すもの、正しい知識の検証はしつつもと粛々と対応するのが良さそうです。

さて12月のおススメ本は名作「ちいさなもみの木」( マーガレット・ワイズ・ブラウン作、バーバラ・クーニー絵、上條 由美子訳/福音館書店)を選びました。

モノクロを基調とした画面に色味は赤と緑のクリスマスカラーだけですが、不思議にたくさんの色味や光を感じられる絵本です。お話はひたむきで純粋な願いと思いの中、静かにすすみ、小さなもみの木と小さな男の子が成長していきます。我が子へのお父さんの願いともみの木への思いやりはとてもあたたくてジンと心に染み入りました。

まだしばらく、忍耐が必要なことが続いたり、自由にできないことがあるかもしれませんが、少し未来の安全で楽しい毎日の為、頑張っていきましょう!